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宝石店「SIND BAD」の宝石のお話
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パライバの歴史

パライバは日本ではいつ頃から販売され、そしてその名が認知されたのでしょうか?


まず、弊社ではどうだったのかについて、お話します。

シンドバットの店頭で最初に販売したパライバは、隣接する町から来たカップルにでした。

婚約指輪でダイヤモンドを買うつもりが、パライバに目が留まり「ウワッ、きれい」と感嘆の声を上げすっかり魅了されてしまいました。
そして、始めて見る不思議なブルーグリーンの石を嬉しそうにお持ち帰りになりました。

このカップルが後日、来店された時に「市内のデパートや他の宝石店に、この指輪を見せても誰ひとり、この宝石の名前を言える店員さんはいなっかた。」と言っていました。

それは今から25年前1992年のことでした。
価格は、0.45カラットのプラチナ台のもので25万円。
もし、今現在2017年でしたら同じ物が120〜150万位でしょう。
そしてよく、パライバを日本で一番最初に日本に紹介して、取り扱ったのは誰なのか、ということが話題に上ります。

「それは、私です」と言っている人がいるようです。

実際にはブラジルの宝石、パライバも含めた多くの宝石を日本に最初に持ち込み紹介したのはブラジル移民日系人、あるいは日本とブラジルの二重国籍の人達です。
特にパライバに関しては日系移民のW氏と言う人ではないかと言われています。

W氏がバターリャ産のパライバを1988年頃から大量に扱い、そしてそれをブラジル宝石の先駆者と言われるX氏(この人もブラジル移民です)を通して日本に広く流通したようです。

W氏は日本とブラジルミナスジェライス州両方に事務所を持っていた人でした。
この種の人達はあまり表には出てこないのです。

ましてや、日本に最初にパライバを紹介して販売したのはこの自分です。などと言う事は決して口に出したりはしないものです。


これが現在もブラジルと日本を行き来している宝石に携わる人達の意見でもあります。
いずれにしてましても、その当時はこれほどまでに、貴重な宝石になるとは予想しなかったことでしょう。

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パライバ編 美しい宝石にキズ、インクルージョンはつきものです。

これがパライバになると、もっとキズインクルージョンは多くなります。

パライバで、アフリカのモザンビーク産のものは、パライバ独特の美しさ、あの妖艶な美しさがなく、魅力にかけるものがほとんどです。

しかし、キズインクルージョンは少ないものが多いのです。

 

 それに対して、ブラジル バターリャ鉱山産の上質なものは、本来の蛍光色を含んだような、あやしげな時として毒々しく絶対にパライバにしかない美しさがあります。

しかし品質の色を持つものは、インクルージョンが多かれ少なかれ必ずあります。

 

では、それらはダメなのかと言うとそんな事はありません。

それこそ人がそのキズインクルージョンをどこまでが許容範囲として認識するか、それを気にするかしないかそしてその石全体の美しさを総合的に判断できるかどうかにかかってくるのです。

 

他の色石もそうですが色の特に美しいものであればあるほどインクルージョンがあり、魅力にかける色で、たいしたことがない石ほど、それが少ないと言う事が非常に多いのです。

 

パライバであればネオンカラーのきれいなもの、あるいはプールブルーと言われる最高級で1カラット500万〜600万クラスと言う信じられないような値段のものでも、キズ(インクルージョン)は、はっきりあるものです。

 

クラスのものを、あまりパライバを見た経験のない人に見せるとわざわざ必要の無いルーペなどを持ち出して得意気に「キズがここにある」など言われると見せた方としてはがっかりする事があります。

それは色石の見方、宝石を美しいものとして選ぶという事とは違うことで違和感を覚えます。

 

色石に鑑定書はつけられないと言う事は、色が単に薄ければダメで色が濃ければ良いと言うような単純な理由だけでなく、キズインクルージョンがすくないものでも、ダメなものがありキズインクルージョンがかなりあったとしても色が特別に美しいものがあるからなのです。

 

http://store.shopping.yahoo.co.jp/jewelry-sindbad/ring-paraibatourmaline-1032.html


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美しい宝石にキズ、インクルージョンはつきものです。

美しい宝石にキズ、インクルージョンはつきものです。

もちろん、無ければ無いほど良いに決まっています。

 

宝石解説書の名著といわれる本によると、「キズは美しさを損なわぬ限り、気にする事はありません」とあります。

また、「気にならない程度なら問題ありません」と書いてある本もあります。

まったくその通りですが、気にならない程度とはいったいどの程度を言うのでしょうか。

買い付けで原産地に足しげく通い、朝から晩まで石を見ていると、どこまでが許容範囲かという事が感覚でわかってくるのです。

これがいわゆる宝石のプロ、あるいはそれ以上の宝石バカなのです

ところが一般消費者、特に初めて宝石を買う人にとっては問題なのです。
どこまでが気になって、どこまでが気にならないか。
大金を払って買う人にとっては神経質にならざるを得ないことだと思います。

 

★ 今回はサファイヤのキズ(インクルージョン)について

色が良くて透明感もあり、しかも非加熱サファイヤ!
素晴らしい石だと言って販売した石が後にクレームの対象となることがあります。


それはとても小さなインクルージョンでした。
それも、やっと探してみつけられるぐらいの小さなインクルージョン。

その程度ならまったく問題ありません、と言おうものなら炎上どころか逆上することさえあります。

非加熱で色の特別きれいなセイロンサファイヤにはよく見られるものなのです。

ところで、「私のサファイヤはキズがないの」と自慢なさる方がいらっしやいます。
セイロン産の価値が低く、原石が白濁しているサファイヤ(ギウダ)は、白濁をとることによって、青く透明なサファイヤに変身するのです。

加熱処理をしたサファイヤを業者は「バンコクものサファイヤ」と呼んでいます。
初期のころ加熱処理の技術が格段に優れていたのがタイのバンコクだったからです。

余談になりますが、今はスリランカでも加熱技術が進歩を遂げています。


この加熱サファイヤでインクルージョンを見つけることは、かなり難しい。
その為、日本ではクレームが来ない、しかも利益もかなり取れるということで都合が良い宝石でした。

本当に良質、高品質の非加熱サファイヤは現地スリランカで高値で取引され、主に、ヨーロッパ、特にスイスとドイツそしてアメリカの業者が買取り、日本に回ってくるものは、ごく一部でした。

欧米では、少しぐらいキズ(インクルージョン)があっても「イッツ、ナチュラル」と言って問題になる事はまずありません。
これが宝石の世界常識であり、先の宝石解説書の名著を書いた人の言う事なのだと思います。

 

ここ近年は日本でもマニアックな宝石愛好家で、インクルージョンに理解のある人が、かなり増えてきています。


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パライバトルマリン バターリャ鉱山で大事件

ブラジル産パライバの今後の産出についての見通し

今年、ブラジルのバターリャで大事件がおきた。

現在バター リャの鉱山には9人のオーナーがいます。そのうちの7人が、脱税 、違法操業で逮捕されてしまった。ただでさえ、産出が少ないバターリャ産パライバが、今 年そしてこれからどうなってくかは不透明であり、悲観的でもあります。

その中の違法操業と言うのはもともとパレーリャス鉱山地区の採掘許可を持っていたものが、バターリャ地区で無許可で操業していたところを摘発されてしまった。おまけにこれがアフガニスタン人で、国際テロ組織アルカイーダへの資金とも言われそしてその関与が言われている人物。

そして偶然にも昨年の後半、この無許可鉱山で最近では見たこともないような素晴らしい一級品のパライバの1カラット 2カラット3カラットの息をのむような美しい夢のようなパライバが出て、かなりの高額で取引されたと言う事である。

現在、同地区ではパライバの原石を所持する事をためらう業者もいて、香港、バンコクに一部流れたとも言われ、あるいは現地の業者でもそれを持っているからと日本の知り合いの業者へ連絡をよこす者もいる。


断っておくが、私の友達の友達はアルカイーダではない。
私の友人にそのような者は一切いない事を明言しておきます。




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パライバの蛍光色 皆で考えよう!

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パライバの「蛍光色」と言う言葉については、以前にも触れた事がありました。

この「蛍光色」という言葉は宝石の愛好家、宝石通を自認する人たちが感覚的に使っていて、その範囲があいまいなアバウトな言葉です。

この他にもネオンカラー、エレクトリックブルーと言う表現もあります。

確かにそう言った形容を使いたくなるようなものは間違いなくあります。

しかし、あるともないとも言えるようないわゆるグレーゾーンのものも存在します。

これを個人的なレベルで言っているなら問題はないのです。
 

ただし、ネットを見た人から質問で「このパライバは蛍光色ですか?」とか「ネオンカラーですか?」の問いに対して売る側(自分も含めて)は、「はい、ネオンカラーです。」と答えて良いものかどうか?ここが問題なのです。
 

売る側を信用し購入を決めたお客様が「どこが蛍光色なのか?そうとは思えない。」と言った場合、売る側は事実と異なる事、つまりウソを言った事になるのか?
 

先日、アフリカ産のトップクラスのパライバ、つまり色の濃いのを妻に見せたところ「蛍光色はあると思う。」と言うのには驚いた。
他の社員は「ないと思う」であったが、私は「まったくない。」と思った。

 

蛍光色と言う言葉をそのまま解釈するなら、ボーッとしたような感じが内側からすると言うことです。

言葉でこの色の感じを表現しきれない人達が、最初に使った言葉だと思います。

ブラジルパライバは1990年代に最初のブームを巻き起こしました。

これはあくまで私の個人的意見ですがこのブームは、天然宝石ではありえない様な色合い、偽物にしかないような特徴が自然界で天然物のなかに存在するという驚き、このシンプルな驚きだったのではないでしょうか。
 

宝石を業とする者にとっては、タブーとされる表現「まるで、人工的な偽物のような美しさ」この言葉を使わない表現、それが「蛍光色」と言う分かりにくいような言葉にはつながっているように思うのですが、いかがでしょうか?


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パライバトルマリン産地の見分け方

パライバトルマリンはどうしてアフリカ産とブラジル産の色の差が出るのでしょうか

ブラジルバターリャ産パライバはその特徴的な色を形容する言葉として、蛍光色あるいは発光色などと言って、アフリカ産には全く存在しない、パライバ本来の魅力的な特徴をその言葉で表現しています。

この特徴的な色は最近の分析報告書である程度まで物理的に証明されるようになりました。
それはCuo(銅)の含有パーセンテージです。アフリカ産のものはこれが0.4%(0.1-0.8%)前後ですが、ブラジル バターリャ産のものは1.4%以上含まれています。
これが決定的な差なのです。
弊社のネットを見た方が最初に質問されるのが「あのパライバ綺麗に見えるんですけど、銅のパーセンテージを教えてください。」これなのです。
パライバマニアの間では、これは常識となっているようです。なぜならパライバマニアは2個目、3個目のパライバを探しているのですから。
ブラジルバターリャ産パライバの独特な色は「魅力的」という言葉だけでは言い表せない色なのです。




 

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パライバ好きは、本当の宝石好き

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最近、熱心なパライバファンの方からちょくちょくお電話を頂く事があります。

シンドバッのパライバの写真を見た方々です。

「どう見てもブラジル産バターリャ鉱山のきれいなパライバだ。」

「デパートで見たアクアマリンのようなパライバとは、全くちがう。」

そして、有難い事に「その割に、値段が良心的ですね。」と、数名の方が言ってくださる事は 手前ミソでありますが正直、うれしい。

そしてパライバファンが私にとって嬉しいのは,インクルージョン、内部キズをうるさく言わないことです。たくさんパライバを見ている人は、インクルージョンが多少あっても魅力的な色である方が そうでなくて、インクルージョンが少ないものよりはるかに価値がある事を知っているのです。

一時出回ったアフリカナイジェリア産、モザンビーク産のパライバ色味は毒気を抜かれたような色で、インクルージョンは非常に少ないものが多かった

ところが、ここ最近のアフリカ産は色はアフリカ産の色味なのにインクルージョンが多いものばかり出回っています。

ブラジル産 バターリャ産の方が、どうしても美しく魅力的であり、目に焼き付くのです

パライバリング
 


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アフガン スフェーン

 
日本ではスフェーンと表記されるがSPHENE 海外ではスフィーンと発音されます。
別名チタナイトあるいはタイタナイトとも言われます。

アイトとは○○の石と言う意味ですから、これはつまり、タイタンの石(アイト)でタイタナイトと名付けられました。
 
タイタンとは辞書を引くとギリシャ神話に出てくる巨大な神様のことで実はあのタイタニック号もこれが由来なのです。
 
スフェーンと言う石は昔からある程度宝石コレクターの間では知られていた石です。
スリランカではアレキサンドライと間違われやすい石として知られていました。しかし、あまり美しい石とか魅力的な宝石ではありません。それは色そのものが茶色から少し黄緑が混じったような鮮やかさに欠ける石だからです。
 
それが6,7年ほど前からマダガスカルに行っているタイ人、インド人によって大量にマダガスカル産のスフェーンが出回るようになりました。
ほとんどが、ちょっと見るとぺリドット系の黄緑に少し茶色が混じった色合いのものです。
 
スフェーンの特徴は多色性とダイヤモンド以上のファイアの強さにあります。
これがはっきりわかるのが強い光をあてた時です。
マダガスカル産の一部にはその特徴を持つものもありますが、それがよりはっきり出るのはアフガニスタン産のスフェーンです。
産出は多くないアフガニスタン産ですがこれは全く別の種類の宝石に見えます。
 
黄緑の石が強い光を浴びると内側からキラキラとオレンジの光がファイヤのように湧き上がるように見えるのです。その様は見ているとあっけにとられるほどです。
色が、キラキラ、ふらふら中から出てくるように見える様はメキシコのファイアーオパールに似ているかもしれません。
これは、ダイヤモンドを上回る分散度(0.051)が原因です。この分散効果が相当の宝石マニアでも見たことのないような、不思議とも思える赤やオレンジのキラキラをもたらすのです。
「これ、随分と美しい石だけど、天然の宝石でこんなものがあるのかなぁーと思わずにはいられない程です。
実はこの石アフガニスタン産スフェーンは余程のマニアでも知ることのないスファレライトと言う石に非常によく似ています。よく似てはいてもやはり少し違う。余談ですがスファレライトは美しい宝石ではあっても、硬度3.5と軟らかく、ジュエリーには適さない石なのです。
 
 アフガニスタン産スフェーンは、まず他では見れないコレクターストーンと言っていいでしょう。


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タンザナイト 別名ブルーゾイサイト

  この石は20年ほど前までは12月の誕生石などにはなっていなかった。

 20年前、12月の誕生石と言えば値段の安いトルコ石とラピスラズリが一般的だった。それがいつの間にやら12月の誕生石になってしまった。
 誕生石になると言うことは、世界中の人々に名前を知られて確率的に人口の1/12の人から、お守りとして
「私も、欲しい」
と言われることを約束された知名度の高い宝石としてデビューした事である。

つまり、歌手で言えば毎年紅白歌合戦に出場している知名度の高い歌手に等しいのである。

さすが、宝石業界と言ってもいいでしょう。

 この石は産出された時はブルーではなく、もともとは、ピンク、黄色、褐色あるいは緑っぽい色をしているが、加熱処理をして綺麗なブルーパープルに変えられる。

 タンザナイトを希少石と言っている業者もいるようだが、原産地に行ってみると、非常に豊富な量に驚かされる。インドのジャイプール、タイのチャンタブリなどで、カットされている。

 ただし、まれにきれいな、グリーンのタンザナイト。グリーンタンザナイトがあるが、これは希少石と言っていいでしょう。

 評価の仕方は決して難しいものではなく、色はブルー、パープルが強く、美しく輝くもの。当然価値は高くなる。色が薄く抜けて輝きのないものほど美しさに欠けて、価値は低くなる。ブルーが強くても、パープルが強くてもどちらが上ということはない。

 一般に大粒のものに色の美しいものがみられるが、2カラット以下のもので、色が特別に美しく鮮やかなものはタンザナイトの中では希少になってくる。



Pt タンザナイトリング 1.35ct (D 0.225ct) ¥262.500

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翡翠(ひすい)の指輪 本当にあった不思議な話

それは今から27年ほど前、1983年頃だったと記憶しております。今、現在の店舗ではなく、前の店舗であった話です。

私の妻のヨガの生徒さんであるEさんが、御主人のお母さんの形見の翡翠(ひすい)の指輪を持ってこられて、リフォームの加工を依頼されました。

旧式のデザインのものを、今風のデザインに付け替えるというご注文でした。

当時はまだ、店を出したばかりで、それ程、来店するお客様も多くなかったので、私と妻二人で、ゆっくり時間もかけ、デザインも考えながら、3週間後の出来上がりとなりました。

ここまではどこにでもある、ありふれた話です。
さて、ここからです。


Eさんに、きれいな新しいデザインに仕上がったと御電話さし上げて、御来店いただきました。Eさんは、その新しいデザインのリングを大変気に入って頂き、そして自分の指にはめてこう言ったのです。
実は、主人に不思議そうな顔をして言われたの。
『お前、お袋の翡翠(ひすい)の指輪、どうかしたのか?お袋が夕べ夢に出てきて、翡翠(ひすい)の指輪を指差していたんだ』
御主人にそう告げられて、Eさんもびっくりしてしまったそうです。

それで、その翡翠(ひすい)を、リフォームに出していることをお話したところ、御主人は「そうかぁー、そういうことだったのか」と、納得されたのです。

というのは、夢に出てきたお母様は、穏やかな、嬉しそうな顔をして翡翠を指差していたのです。

これは、何を表わすかと言うと「私のことを思い出してくれて嬉しいよ。私も霊界からあなた達のことを見ているけど、私の翡翠のことを良く分かってくれて、丁寧に扱ってくれる店に頼んでよかったね。」と言うことではないでしょうか。

宝石にはそれを所有した人の思いがこもることがありますが、無色系のダイヤモンドはそれが少ないようです。色のついた石、その中でも翡翠はそれがとても強いかもしれません。


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