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    <title>SIND BADのトレジャーボックス</title>
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    <description>宝石店「SIND BAD」の宝石のお話</description>
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  <item rdf:about="http://blog.sindb.com/?eid=949944">
    <link>http://blog.sindb.com/?eid=949944</link>
    <title>プラチナ９００の結婚指輪</title>
    <description>
最近、プラチナにこだわりたいんです。
と言うカップルが多いのはなぜでしょう。

「2本で15万は無理ですか？」
と昨日おいでになったカップルは、これで、ちょうど15万円でまとまりました。お二人の嬉しそうなお顔を見ていると、幸せのおすそ分けを頂いた気分にな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p align="center"><img src="images/sindb-blog20080702.jpg" width="350" height="262" alt="プラチナ900の結婚指輪" class="pict"  /></p><br />
最近、プラチナにこだわりたいんです。<br />
と言うカップルが多いのはなぜでしょう。<br />
<br />
「2本で15万は無理ですか？」<br />
と昨日おいでになったカップルは、これで、ちょうど15万円でまとまりました。お二人の嬉しそうなお顔を見ていると、幸せのおすそ分けを頂いた気分になりました。<br />
<br />
シンドバットではプラチナ９００の結婚指輪でも、この価格でセミオーダーできます。<br clear="center"><br />
<h5 align="center"><a href="http://sindb.com/m" target="_blank">宝石のシンドバット</a></h5><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>マリッジリング</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-02T15:01:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理者</dc:creator>
    <dc:rights>管理者</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.sindb.com/?eid=913896">
    <link>http://blog.sindb.com/?eid=913896</link>
    <title>ドイツからの新作マリッジリング</title>
    <description>彫りが入った結婚指輪と言うと、和彫りやハワイアンジュエリーがありますがヨーロッパのものはありませんでした。

きっちり、かっきりのドイツ人の感覚からすると彫りの入った結婚指輪は難しいのかと思っていましたら、こんなのはどうですか？とフォルツハイムの工房が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
彫りが入った結婚指輪と言うと、和彫りやハワイアンジュエリーがありますがヨーロッパのものはありませんでした。<br />
<br />
きっちり、かっきりのドイツ人の感覚からすると彫りの入った結婚指輪は難しいのかと思っていましたら、こんなのはどうですか？とフォルツハイムの工房が作ってくれました。<br />
<br />
<p align="center"><img src="images/sindb-blog20080522.jpg" width="350" height="250" alt="ドイツ製の結婚指輪" class="pict" /><br><span style="font-size:x-small;">天地がピンクゴールドで真ん中がホワイトゴールドです。<br>左　￥114.450　　右　&yen;122.850</span></p>ドイツらしいきっちり感があるのに、遊び心があるのは微妙な面白さですね。<br />
<br />
シュヴァルツヴァルト（黒い森）に近いフォルツハイムらしく、葉っぱのモチーフをアレンジしてみたそうです。<br />
<h5 align="center"><a href="http://sindb.com/m" target="_blank">宝石のシンドバット</a></h5><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>マリッジリング</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-22T09:02:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SIND BAD</dc:creator>
    <dc:rights>SIND BAD</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.sindb.com/?eid=893440">
    <link>http://blog.sindb.com/?eid=893440</link>
    <title>イエローダイヤモンドとブラウンダイヤモンドの見方</title>
    <description>多くの人が誤解しているポイント

色が中途半端についているものは価値が低いけれど、色がはっきりしたものは価値が高い。

半分は正しくて、半分は間違いです。

確かにベリーライトイエローは価値が低いですが、これで色が濃くなってはっきりしたブラウンになると...</description>
<content:encoded><![CDATA[
多くの人が誤解しているポイント<br />
<br />
色が中途半端についているものは価値が低いけれど、色がはっきりしたものは価値が高い。<br />
<br />
半分は正しくて、半分は間違いです。<br />
<br />
確かにベリーライトイエローは価値が低いですが、これで色が濃くなってはっきりしたブラウンになると価値は低くなるのです。<br />
<br />
<h4><span style="color:#3399FF">価値が高い</span></h4>はっきりしたイエローの濃い色<br />
※ブラウンのかからない黄色。暗くならずに明るい。下の写真の色。　<br />
<p align="center"><img src="images/sindb-blog20080430.jpg" width="350" height="300" alt="イエローダイヤ" class="pict" /></p><br />
<br />
<h4><span style="color:#3399FF">価値が低い</span></h4>はっきりしたブラウンの濃い色<br />
※ブラウンの中に赤み、またはピンクの混じるものは例外的に価値が高い。<br />
<br />
イエローの明るく強い色は非常に価値が高くなります。<br />
ブラウンダイヤを選ぶポイントは色が明るく、キラキラすることです。<br />
ただし、限られた予算の中で、なるべく大きいものを望む場合には、普通のブラウンになります。<br />
<h5 align="center"><a href="http://sindb.com/m" target="_blank">宝石のシンドバット</a></h5>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>カラーダイヤ</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-30T09:40:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SIND BAD</dc:creator>
    <dc:rights>SIND BAD</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.sindb.com/?eid=887065">
    <link>http://blog.sindb.com/?eid=887065</link>
    <title>スタッフ募集のお知らせ</title>
    <description>シンドバットでは、当店の経理理念に共感し、お手伝いただけるスタッフを募集しております。詳しくは下のＵＲＬをご覧ください。

＞＞　応募要項はこちら</description>
<content:encoded><![CDATA[
シンドバットでは、当店の経理理念に共感し、お手伝いただけるスタッフを募集しております。詳しくは下のＵＲＬをご覧ください。<br />
<br />
＞＞　<a href="http://sindb.com/recruit.html" target="_blank">応募要項はこちら</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-23T09:31:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SIND BAD</dc:creator>
    <dc:rights>SIND BAD</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.sindb.com/?eid=864488">
    <link>http://blog.sindb.com/?eid=864488</link>
    <title>ダイヤモンドを選ぶ喜び</title>
    <description>

どこのお店のダイヤモンドがより美しいかを比べる喜び。

ダイヤモンドの説明を二人でじっくり聞く喜び。

それほど高くなくても、その割りにずいぶんと、きれいに輝くダイヤモンドを手に入れる喜び。

二人で選んだダイヤモンドを知人に見せたとき
「ワァー、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p align="center"><img src="images/sindb-blog20080402.jpg" width="350" height="250" alt="ダイヤモンド" class="pict" /></p><br />
<br />
どこのお店のダイヤモンドがより美しいかを比べる喜び。<br />
<br />
ダイヤモンドの説明を二人でじっくり聞く喜び。<br />
<br />
それほど高くなくても、その割りにずいぶんと、きれいに輝くダイヤモンドを手に入れる喜び。<br />
<br />
二人で選んだダイヤモンドを知人に見せたとき<br />
「ワァー、とってもきれいねー。ずいぶんときれいに輝くわネェー」<br />
と言われる喜び。<br />
<br />
これとは反対に<br />
「このダイヤかわいいでしょー。」<br />
「今は、このデザインが人気です。」<br />
「これはお勧めです。」を連発するところでは希望が持てない。<br />
<br />
最低限必要な事は、ダイヤを比べる時は2本のピンセットで、それぞれピックして二つの石をくっつけて角度を変えながらじっくり見比べること。<br />
これは重要である。<br />
<br />
<h5 align="center"><a href="http://sindb.com/m" target="_blank">宝石のシンドバット</a></h5>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ダイヤモンド</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-02T09:58:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SIND BAD</dc:creator>
    <dc:rights>SIND BAD</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.sindb.com/?eid=846387">
    <link>http://blog.sindb.com/?eid=846387</link>
    <title>ダイヤモンドはダイヤモンドです</title>
    <description>そのダイヤモンドがスーパーブランドだからと言って同じグレードのノンブランドのダイヤより価値があることはありません。

世界中のダイヤモンドが取引される香港、イスラエル、アントワープでは４Cに基づいてダイヤモンドは公正、平等に取引されています。

それが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
そのダイヤモンドがスーパーブランドだからと言って同じグレードのノンブランドのダイヤより価値があることはありません。<br />
<br />
世界中のダイヤモンドが取引される香港、イスラエル、アントワープでは４Cに基づいてダイヤモンドは公正、平等に取引されています。<br />
<br />
それがダイヤモンドの普遍性なのです。<br />
<h5 align="center"><a href="http://sindb.com/m" target="_blank">宝石のシンドバット</a></h5>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ダイヤモンド</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-19T09:12:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SIND BAD</dc:creator>
    <dc:rights>SIND BAD</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.sindb.com/?eid=835323">
    <link>http://blog.sindb.com/?eid=835323</link>
    <title>少しだけ専門的なダイヤモンドの豆知識　2</title>
    <description>普通は４Cだけがダイヤモンドの質の全てと思われていますが、実際にはダイヤモンドのタイプは4つに分類されます。?型（窒素を含むタイプ）全ダイヤの99％以上?a型一般的なダイヤモンドはこれにあたります。DカラーからZカラーのもの。?b型窒素が単独で存在。ファンシーイ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>普通は４Cだけがダイヤモンドの質の全てと思われていますが、実際にはダイヤモンドのタイプは4つに分類されます。</p><TABLE border="0" width="100%" cellpadding="5" cellspacing="1" bgcolor="#009999"><TBODY><TR><TD rowspan="2" bgcolor="#ffffff" width="38%" align="center">?型<BR>（窒素を含むタイプ）<BR>全ダイヤの99％以上</TD><TD bgcolor="#ffffff" width="15%">?a型</TD><TD bgcolor="#ffffff">一般的なダイヤモンドはこれにあたります。DカラーからZカラーのもの。</TD></TR><TR><TD bgcolor="#ffffff">?b型</TD><TD bgcolor="#ffffff">窒素が単独で存在。ファンシーインテンスイエローなどの濃い黄色系</TD></TR><TR><TD bgcolor="#ffffff" align="center" rowspan="2">?型<BR>（窒素を含まないタイプ）</TD><TD bgcolor="#ffca95">?a型</TD><TD bgcolor="#ffca95">窒素やホウ酸などの不純元素を含まないダイヤモンド。希少性が非常に高いタイプです。</TD></TR><TR><TD bgcolor="#ffffff">?b型</TD><TD bgcolor="#ffffff">不純元素としてホウ酸を含むもの。電気を通す特異な性質を持ち、ファンシーブルーのダイヤモンドが属するタイプ。希少性が高いタイプです。</TD></TR></TBODY></TABLE>※?型、?型の分類は鑑定書に記載されません。<br />
<p>シンドバッドにあるカラーダイヤは上の?ａ型が多く、ブラウンといっても色が明るく、普通に出回っている色の暗い?a型のブラウンとは違います。</p><p>なかには冷やすと急激に色が薄くなるもの、あるいはアレキサンドライトのようにライトを当てると色が変わる非常に珍しい、未知のダイヤもあります。</p><br />
<h5 align="center"><a href="http://sindb.com/m" target="_blank">宝石のシンドバット</a></h5>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>カラーダイヤ</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-05T09:37:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SIND BAD</dc:creator>
    <dc:rights>SIND BAD</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.sindb.com/?eid=830518">
    <link>http://blog.sindb.com/?eid=830518</link>
    <title>少しだけ専門的なダイヤモンドの豆知識　1</title>
    <description>天然ピンクダイヤ皆さん知っていますか？
地球上でもっとも豊富に産出されるダイヤモンドはブラウンであることを。

例えば、ピンクダイヤを産出したオーストラリア　アーガイル鉱山では産出される9割以上がブラウンダイヤと言われていました。

よく「ブラウンダイ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="float:left;text-align:center"&#125; ><img src="images/sindb-blog20080227.jpg" width="212" height="215" alt="" class="pict"hspace="10"/><br>天然ピンクダイヤ</div>皆さん知っていますか？<br />
地球上でもっとも豊富に産出されるダイヤモンドはブラウンであることを。<br />
<br />
例えば、ピンクダイヤを産出したオーストラリア　アーガイル鉱山では産出される9割以上がブラウンダイヤと言われていました。<br />
<br />
よく「ブラウンダイヤは希少価値があるそうですね。」などとセールストークを鵜呑みにする方がいるようですが、気をつけてください。<br />
<br />
無色や価値の高いインテンス・イエロー、ピンク、グリーンなどのファンシーカラーダイヤモンドと比較すると、ブラウンのダイヤモンドは産出量は圧倒的に多い。<br />
<br />
そのためブラウンダイヤをより価値のある無色やファンシーカラーダイヤモンドに変化させたいという願望は昔からありました。<br />
<br />
その結果、ダイヤモンドの外観を変える方法は昔から多くの方法が提案され、特に放射線処理は一般的に魅力のないカラーから魅力的なカラーのダイヤモンドへと色を変えるのに用いられてきました。<br />
<br />
脇石として使う小粒のピンクダイヤは安いコストですむ放射線処理が多く出回っています。（シンドバッドでは処理石は一切扱っていません。）<br />
<br />
<h5 align="center"><a href="http://sindb.com/m" target="_blank">宝石のシンドバット</a></h5>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>カラーダイヤ</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-27T10:31:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SIND BAD</dc:creator>
    <dc:rights>SIND BAD</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.sindb.com/?eid=821800">
    <link>http://blog.sindb.com/?eid=821800</link>
    <title>アーガイル鉱山</title>
    <description>アーガイル鉱山は、ウェスタンオーストラリア州の北東の端に位置し、世界最大のダイヤモンドの産地です。この鉱山では、1972年試掘調査が始まり、巨大なキンバーライトのパイプ鉱床が発見されました。

1976年から本格操業が開始。年間産出量2900万カラットに達し世界一...</description>
<content:encoded><![CDATA[
アーガイル鉱山は、ウェスタンオーストラリア州の北東の端に位置し、世界最大のダイヤモンドの産地です。この鉱山では、1972年試掘調査が始まり、巨大なキンバーライトのパイプ鉱床が発見されました。<br />
<br />
1976年から本格操業が開始。年間産出量2900万カラットに達し世界一のダイヤモンド産出国になりました。<br />
<br />
アーガイル鉱山のダイヤモンドは、10％が宝飾用で、９０％は工業用です。決して品質の高い鉱山ではありませんが、全世界の宝飾用のダイヤモンドの２０％は締めています。<br />
<br />
ブラウンからイエローおよび、ほぼ無色にわたるダイヤモンドが大量に産出するばかりでなく、希少で最も美しい『天然ピンク ダイヤモンド』が産出することでも有名です。<br />
<br />
また工業用ダイヤモンドの中からアクセサリー向けのものだけを選別して、ニア・ジェム（宝石に近いもの）として売られています。シャンパン・コニャック・シナモン・シェリー・コーヒーとして名づけて売り出されたダイヤモンドは、以前は工業用でした。<br />
<br />
<h5 align="center"><a href="http://sindb.com/m" target="_blank">宝石のシンドバット</a></h5>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>用語集</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-14T17:48:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SIND BAD</dc:creator>
    <dc:rights>SIND BAD</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.sindb.com/?eid=810269">
    <link>http://blog.sindb.com/?eid=810269</link>
    <title>ピンクダイヤの偽装にご注意</title>
    <description>ピンクダイヤの鉱山、アーガイル鉱山では現在採掘が行われていません。

それ故、もともと高いピンクダイヤの価値がさらに、高くなっています。そのため市場に出回っている天然ピンクダイヤは、色が非常に薄い、質の低いものがほとんどです。

さらには、放射線で色を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ピンクダイヤの鉱山、アーガイル鉱山では現在採掘が行われていません。<br />
<br />
それ故、もともと高いピンクダイヤの価値がさらに、高くなっています。そのため市場に出回っている天然ピンクダイヤは、色が非常に薄い、質の低いものがほとんどです。<br />
<br />
さらには、放射線で色をピンクに染めたダイヤも多くなってきました。<br />
<br />
ピンクダイヤと言う標記は、処理された染のピンクダイヤのことであり、天然ピンクダイヤという標記は本物のピンクダイヤと言っているお店もあるようです。<br />
<br />
本物の天然ピンクダイヤと信じて買ったものが、偽りのピンクダイヤとわかって、ショックを受ける人も多いようですので、気をつけてください。<br />
<br />
できれば鑑定書に、分光分析をして天然である証明がついているものが望ましい。<br />
<br />
シンドバットのピンクダイヤはすべて、天然ピンクダイヤです。放射線処理した偽装ピンクダイヤは扱っておりません。<br />
<div align="center"><img src="images/sindb-blog20070130.jpg" width="350" height="300" alt="天然ピンクダイヤモンド" class="pict" /></div><br />
<h5 align="center"><a href="http://sindb.com/m" target="_blank">宝石のシンドバット</a></h5>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>カラーダイヤ</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-30T08:55:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SIND BAD</dc:creator>
    <dc:rights>SIND BAD</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sindb.com/?eid=799265">
    <link>http://blog.sindb.com/?eid=799265</link>
    <title>採掘が止まってしまったピンクダイヤ</title>
    <description>ピンクダイヤの安定供給の鉱山は世界にただ一つ、オーストラリアのアーガイル鉱山です。

ブラジルやアフリカのダイヤモンド鉱山で、たまたま、無色ダイヤにピンクダイヤが混じって産出されることはあるのですが、それは、本当にたまたまのことで、数はそう多くないので...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ピンクダイヤの安定供給の鉱山は世界にただ一つ、オーストラリアの<strong>アーガイル鉱山</strong>です。<br />
<br />
ブラジルやアフリカのダイヤモンド鉱山で、たまたま、無色ダイヤにピンクダイヤが混じって産出されることはあるのですが、それは、本当にたまたまのことで、数はそう多くないのです。<br />
<br />
アーガイル鉱山で採掘されるピンクダイヤは、年々減少していました。昨年6月には、採掘を続けるかどうかの決断を迫られるまでに、採掘量が減少していました。<br />
<br />
そして、ついに採掘をやめてしまったと情報が入ってきました。もっとも、今回は採掘権の問題が起こったらしいのですが。<br />
<br />
今、市場に出回っているピンクダイヤの価格が上がってしまっているのは仕方がないことです。<br />
しかし、だからと言って、放射線処理のピンクダイヤ（染めダイヤ）を説明なしに販売するのは考え物です。<br />
<br />
色が同じに揃いすぎている。キズが少なすぎる。<br />
イメージしているピンクダイヤの色なのに価格がそれほど高くない。<br />
<br />
これらは、要注意です。<br />
<br />
本当に希少性のある<strong>天然ピンクダイヤ</strong>ではなく放射線で染めた、ただの染めダイヤでしかないのです。<br />
<br />
<div align="center"><p>天然ピンクダイヤモンド</p><img src="images/sindb-blog20080118.jpg" width="350" height="150" alt="天然ピンクダイヤ" class="pict" /></div><br />
<h5 align="center"><a href="http://sindb.com/m" target="_blank">宝石のシンドバット</a></h5>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>カラーダイヤ</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-15T15:24:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SIND BAD</dc:creator>
    <dc:rights>SIND BAD</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.sindb.com/?eid=784392">
    <link>http://blog.sindb.com/?eid=784392</link>
    <title>年末年始・営業のご案内</title>
    <description>平素はSIND BADにご来店いただき、誠にありがとうございます。年末年始のお休みをご案内させていただきます。SIND BAD 郡山2007年12月31日〜2008年1月2日までSIND BAD 仙台2007年12月30日〜2008年1月1日まで
郡山店は1月3日から、仙台店は1月2日から営業致します。ご迷惑...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>平素はSIND BADにご来店いただき、誠にありがとうございます。<br>年末年始のお休みをご案内させていただきます。</p><h3>SIND BAD 郡山<br>2007年12月31日〜2008年1月2日まで</h3><h3>SIND BAD 仙台<br>2007年12月30日〜2008年1月1日まで</h3><br />
<p align="left"><span style="color:#CC3366;font-size:15px;"><strong>郡山店は1月3日から、仙台店は1月2日から営業致します。</strong></span></p><p>ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。</p><p>では、皆様よい年末年始をお過ごしくださいませ。<br>今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。</p><br />
<h5 align="center"><a href="http://sindb.com/m" target="_blank">宝石のシンドバット</a></h5>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-12-27T11:41:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SIND BAD</dc:creator>
    <dc:rights>SIND BAD</dc:rights>
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    <link>http://blog.sindb.com/?eid=778347</link>
    <title>ピンクダイヤの見方と評価</title>
    <description>ルーペでキズを見つけているだけでは、ピンクダイヤは理解できない。

普通、無色系（D〜Hカラー）のダイヤでしたら4Cの評価で値段はおよそ比べることができます。

例えばカラーならDカラーが一番良くて、クラリティー（透明度）は、VVS1だったら、申し分ありません...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>ルーペでキズを見つけているだけでは、ピンクダイヤは理解できない。</strong><br />
<br />
普通、無色系（D〜Hカラー）のダイヤでしたら4Cの評価で値段はおよそ比べることができます。<br />
<br />
例えばカラーならDカラーが一番良くて、クラリティー（透明度）は、VVS1だったら、申し分ありません。<br />
それは、VS1やその下のSI1、SI2より、はるかに価値が高く、約3対1ぐらいの価格差があります。<br />
<br />
ところが、ピンクダイヤにおいては、その見方が全く当てはまらないことがあります。<br />
<br />
SI2の方がSI1あるいはVS、VVSより価値があることがあります。<br />
いくら、インクルージョン、傷があってもピンクの色が綺麗ならば、クラリティーが上のものよりも、はるかに価値があります。<br />
<br />
ピンクダイヤは色が綺麗な石の方がキズは多くなり、色が濃くなる物の方がキズは少なくなる傾向があります。（もちろん例外はある）<br />
そして、同じカラーグレード、同じクラリティーでも、質が異なることがよくあります。<br />
<span style="color:#FF3366" ><p align="center"><strong>ダイヤモンドのカラーグレード</strong></p></span><table width="350" align="center" cellpadding="3" cellspacing="1" bgcolor="#CCCCCC"><tr><td bgcolor="#ff55a6" width="50px"></td><td bgcolor="#ffffff">ファンシービビット（鮮やかな色）</td></tr><tr><td bgcolor="#ff6ab1"></td><td bgcolor="#ffffff">ファンシーインテンス（強く強調された色）</td></tr><tr><td bgcolor="#ff80bc"></td><td bgcolor="#ffffff">ファンシーディープ（濃い色）</td></tr><tr><td bgcolor="#ff95c8"></td><td bgcolor="#ffffff">ファンシーダーク（濃くやや深みのある色）</td></tr><tr><td bgcolor="#ffaad2"></td><td bgcolor="#ffffff">ファンシー（ある一定以上の美しさを持つ色）</td></tr><tr><td bgcolor="#ffbfde"></td><td bgcolor="#ffffff">ファンシーライト（やや淡い色）</td></tr><tr><td bgcolor="#ffd5e9"></td><td bgcolor="#ffffff">ライト （より淡い色）</td></tr><tr><td bgcolor="#ffeaf4"></td><td bgcolor="#ffffff">ベリーライト （とても淡い色）</td></tr><tr><td bgcolor="#fff4fa"></td><td bgcolor="#ffffff">フェイント （とてもとても淡い色）</td></tr></table><br />
<h5 align="center"><a href="http://sindb.com/m" target="_blank">宝石のシンドバット</a></h5>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>カラーダイヤ</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-19T10:34:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SIND BAD</dc:creator>
    <dc:rights>SIND BAD</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.sindb.com/?eid=771809">
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    <title>グレーディングレポート（鑑定書）について(２)</title>
    <description>日本鑑別団体協議会（AGL）には現在26社が加盟していて、そのうち有名な大手と言われるものが3社あります。

■中央宝石研究所
■GIA　JAPAN（AGT）
■全宝協

中央宝石研究所はグレーディングレポート（鑑定書）の発行部数から言えば世界最大です。
日本でも、北海道...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日本鑑別団体協議会（AGL）には現在26社が加盟していて、そのうち有名な大手と言われるものが3社あります。<br />
<br />
■中央宝石研究所<br />
■GIA　JAPAN（AGT）<br />
■全宝協<br />
<br />
中央宝石研究所はグレーディングレポート（鑑定書）の発行部数から言えば世界最大です。<br />
日本でも、北海道から沖縄までNO1のシェアを誇っています。<br />
<br />
しかしそれだから、一番権威があると簡単には言えません。<br />
GIA の系統であるGIA　JAPAN（AGT）を一番権威があると思っている業界人もいます。<br />
<br />
確かに10年以上前はAGTのクラリティーグレードは他の鑑定機関より厳格であると言われたこともありました。<br />
しかし、最近では、その差をなくすための打ち合わせ、すりあわせがAGLで行っている為、その差がなくなってきています。<br />
<br />
ただしGIA JAPANの鑑定料が一番高いです。<br />
特に、１ｃｔ、２ｃｔ以上のものは高いです。（高いからいいとは限らない）それ故、AGTの鑑定書が付いたダイヤモンドは業者間ではその分だけ上乗せした金額で取引されています。<br />
つまり、中央宝石の鑑定所が付いたダイヤより高く取引されることがあるのです。<br />
<br />
＊鑑定基準はAGL内で統一されている。ただし、AGL加盟の鑑定機関で同じダイヤモンドが違った鑑定になることは稀にあります。<br />
<br />
＊婚約指輪のダイヤには右記3社の鑑定が多いのですが、消費者にデザイン中心で選ばれるようなもの（例えばスリーストーンのネックレスなど）にはAGL加盟以外の鑑定がつくことがあるようです。<br />
<h5 align="center"><a href="http://sindb.com/m" target="_blank">宝石のシンドバット</a></h5><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ダイヤモンド</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-12T10:50:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SIND BAD</dc:creator>
    <dc:rights>SIND BAD</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.sindb.com/?eid=765071">
    <link>http://blog.sindb.com/?eid=765071</link>
    <title>グレーディングレポート（鑑定書）について(1)</title>
    <description>日本国内にはダイヤモンドを鑑定する○○鑑定所というものが数多く存在し、その数、かつては100以上ともいわれていました。

しかし、その全てが、信用できるものかといえば、必ずしもそうではありません。

ダイヤモンドの価値は一般に鑑定された４Cによって決まります...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日本国内にはダイヤモンドを鑑定する○○鑑定所というものが数多く存在し、その数、かつては100以上ともいわれていました。<br />
<br />
しかし、その全てが、信用できるものかといえば、必ずしもそうではありません。<br />
<br />
ダイヤモンドの価値は一般に鑑定された４Cによって決まります。<br />
それは信用ある鑑定機関によって鑑定されたものでなければなりません。<br />
<br />
日本鑑別団体協議会（AGL）には現在26社が加盟していて、そのうち有名な大手と言われるものが3社あります。<br />
<br />
<p>■中央宝石研究所<br />
　国内No1のシェアを持つ鑑定機関</p><p>■GIA　JAPAN（AGT）<br />
　カラーダイヤの鑑定には定評があります。</p><p>■全宝協<br />
　色石の鑑定では日本で信用できる機関です。</p><p>※シンドバットでは、一般には中央宝石研究所がほとんど、ただしピンクダイヤはＡＧＴのものが多い</p><br />
<h3>両者の表記方法の違い</h3><p align="center"><strong>ハート＆キューピットの場合</strong></p><img src="images/sindb-blog20071205.jpg" width="180" height="90" alt="ハート＆キューピット" class="pict" align="left" hspace="5" vspace="5"/><p>ハート＆キューピットとは、特殊なスコープで上から見ると８つの矢、下から見ると８つハートが見えることからカップルに人気です。</p><br clear="left"><TABLE border="0" width="100%" cellpadding="3" cellspacing="1" bgcolor="Silver"><TBODY><TR align="center" bgcolor="White"><TD></TD><TD>中央宝石研究所</TD><TD>ＡＧＴ</TD></TR><TR align="center" bgcolor="White"><TD>ハートとアローマーク</TD><TD>ハート＆キューピット</TD><TD>華標（はなしるべ）</TD></TR></TBODY></table><p>＞＞　<a href="http://blog.sindb.com/?eid=611401">カット評価の見方はコチラ</a></p><br />
<h5 align="center"><a href="http://sindb.com/m" target="_blank">宝石のシンドバット</a></h5>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ダイヤモンド</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-05T09:20:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SIND BAD</dc:creator>
    <dc:rights>SIND BAD</dc:rights>
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